フチグロトゲとタニガワモクメ

3月20日は一年間一緒に働いてきた同期との飲み会があった。
女性の参加も多く、久々にキャピキャピした飲み会だった。
二次会で女の子宅にあがらせていただいたのだが、
急遽始まったガールズトークがあまりにも悲惨な内容で、同期の男と二人で震え上がっていた。
「童貞の男はキモい」とか言い出したので、女の人には近づきたくないと思った。

飲み会の次の日は天気がよかったので、前週にいったフチグロトゲのポイントへ行ってみた。
駐車スペースに車を止めテクテク歩いてると、
しょうもない土手にすごいかずのフチグロトゲが飛翔しているのを発見。
前見つけた場所はここから10分程歩いたところであった。

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こんなところ。

飛び方からして♀を探してるようで、辺り一面を雄が飛び交っていた。
私はしばらく♂の捕獲に専念していたのだが、すぐにおなか一杯になったので、しばらく♂の後を追ってみることに。

明らかに飛び方のおかしな♂が居たのでマーク。
ところどころ歩行しながら狭い範囲を巡回している。
間違いない、これは雌がすくそこにおるに違いないと思っていたら♂が休止した。
よくよく見てみると、交尾が始まっていた。

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ぬぉお!
交尾は初めて見たので感動した。

午後は群馬に足を延ばし、今年の目標の一つであったタニガワモクメキリガを見に行ってきた。
だいたいこの辺にいるだろと当たりを付けていた沢沿いは雪に閉ざされていたり、冬季通行止めだったり。中々ポイントに辿り着けず17時30頃までライトできそうなポイントを探すため車を走らせる。

日没が近づいてきたが、あまりよさそうなところは見つけられず…。
もうどうにでもなれと適当な沢沿いの道路で灯火をしたら1頭飛んできたのだった。
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エゾモクメ2、ムラサキミツボシ1、ウスアオキリガ1、あとは何にも飛んでこなかったに等しい…。

そのまま野宿してきたのだが、死ぬかと思った。


コンデジが壊れてしまったのでここ最近はアイフォンのカメラで撮影。
しかし、これを機にデジタル一眼レフを購入したので、これからはマシな写真がアップできると思います。
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by orejinmushi | 2015-03-26 22:18 |
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