2日目

2012年3月30日

10時前に宿にチェックインする。
僕はまだ熱があったので、しばらく寝ることにする。
昨日の晩もまともに寝ていなので…
残りの二人は車で採集に出かけた。

目覚めると15時頃。結構寝てたようだ。
昨日の晩の野宿がつらすぎて、布団がとてもありがたく感じた。
体調もだいぶ楽になったが、まだ熱はあった(と思う)。


外の天気もいい。そして暑そう。
チョウもたくさん飛んでいる。
体がむずむずしてきたので、宿の近くの道で虫採りすることにした。

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ナガサキアゲハ♀
南に行けばいくほど白い部分が多くなるとのこと。
ツバキで吸ってるのは特に白いような気がする。

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コバネコロギス

オキナワルリボシカミキリ、キベリヒゲナガサシガメ、オキナワオオミズスマシ、真っ黒いクマバチなどをつまむ
(これくらいしか採れなかった。。。)

与那国ではかなり限られたところにしかいなかったタイワンオオミズスマシだが、
本島では結構いたるところにオキナワオオミズスマシがいた。
止水域でも時々見かけた。

あとは、リュウキュウウラボシシジミが採れた。

倒木などもあったので夜行こうと思っていたが、
この後もっと良い倒木パラダイスを見つけたので結局この場所にはこの後行かず。

後輩の女の子がツマベニチョウをお土産で下さい!!
と言ってたので、これはいっちょ先輩としてかっこええとこ見せんとな…と
ツマベニチョウを狙うが、高いところしか飛ばないし、なにより早い。
網を振らせてくれるスキすら与えてくれない。
昆虫館の温室を飛ぶツマベニチョウがいかにゆとり教育されてきたのかよくわかる。


17時くらいまでここにいたが、
さすがに残りの二人が帰ってきてるかもしれんと思って一度宿に帰る。

2人は帰ってきていた。
虫はあまり成果は得られなかったようだ。

晩飯食って、虫整理してんでナイター行こうかと。
場所は、今日の朝探検してたところで見渡しのいい場所があったので、
そこですることに。



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飯を食う。
18時30くらい。

すっかり体調も良くなった。

ナイターへ突撃。
あろうことかカメラを持っていくの忘れた。
19時過ぎくらいに点灯。

ある程度飛んでくるが、特に…
飛んできたやつはとりあえずつまんでいく。

一回腹減ったので夜食を食いに宿に帰り、再度ナイターへ。
23時くらいに採集再開。

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ある程度飛んできたが、普通よか少ないという感じ…。
ハグルマヤママユも飛んでこず。
これといってめぼしいのも飛んでこず。
実をいうと、これからどんどんお月様が大きくなっていくので、
これからどんどんライトで虫が取れなくなることに…

この日は2時くらいに確か引き上げた。


続く
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by orejinmushi | 2013-04-05 21:48 | 遠征
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