アシダカさん

今日、子グモが部屋に現れた。
あの足の広げ方は、おそらくあのアシダカさんだった。
手の上に乗っけて、「これが大人になったらマジ無理」とかぼやしながら観察した後、庭に逃がす。
昔はどんなに小さなクモでも触ることはおろか、近くで見ることもできなかった。クモは本当に嫌いだった。最近になってようやく慣れてきたので、子グモくらいなら触れるようになり、クモに対する嫌悪感もだいぶ薄れてきた。

とりあえず、彼が大人になって我が家に出現するようなことがあれば、それなりの対応をするまでです。


この家に越してきたばかりだったとき、アシダカさんが玄関に出現したことがあった。
この家に前から住んでいたアシダカさんを殺すのはあまりにも無慈悲すぎるということで、外へ悲鳴をあげながら追い出す。(ゴメンね)
そしたら、玄関の外からは見えないが、中から丸見えの隙間に身を隠していることが数時間後判明。
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何日間かこの状態であり、「あぁ、今日もここにいる・・・」とか思いながら日々過ごしていた。アシダカさんがこの所定の位置から姿を消した時の恐怖はいまだに覚えている。
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by orejinmushi | 2009-09-27 23:40 | クモ
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